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タワーマンションの免震技術ってすごい!



図:スーモ ジャーナルより

昨日の全国的な地震により、自分のマンションは大丈夫か?気になったので、ネットで調べたりしました。
昨日のブログ記事、「地震恐かった~」も参照してくださいね。

ちなみに、うちのタワーマンションは、35階建てで、展望台があり、その展望台には、淀川の花火大会の時、予約殺到します。

2006年に新築分譲で販売されました。土佐堀川の向こうは北区中之島眺めは抜群です堂島や梅田まで近いし、歩いて行けます(*´艸`)ウフ

販売開始の当時は、タワーマンションが流行りだした頃で、「免震・耐震」に皆、関心が高い頃でしたね。

「免震」というのは、建物の一番底辺をごつい何層にもなったゴムを付けて地面から浮かせて持ち上げているので、地震が来たときに直接、建物がグラグラ揺れないようにしてるみたいですね。
何もない状態なら、少しの地震でも、ガタガタ小刻みに揺れて部屋の中の家具が倒れたりしますもんね。

※タワーマンションのような高層ビルに「免震」対策したからって、完全に揺れないわけではないんですよ。
ただ、建物への衝撃を和らげるためのものなので。真ん中から上の階がいきなりポキッと倒壊しないように、地面から建物を浮かせて、全部の階(全戸)を同じぐらいの力で、わざと、横に柔軟性を持たせて揺れる仕組みになってます。だから、普通の一戸建てより、長くゆっくりと揺れますが、最上階だけが特別激しく揺れるとかはありません。

マジ、揺れが長く感じるので船酔いみたいに気持ち悪くなります。

今では、「制震」といって、地震が来ても、いかに建物が揺れるのを抑えて、揺れによる破損を軽くするかが大事だそうです。
装置を建物の中に設置して、地震で揺れるのを吸収してくれるのだそうです。また、強風による揺れも抑えれるそうです。

高層ビルを建てる技術って、すごいなぁて興味深いものがあります。あんなに細長いビルがドシッと何年も建ってれるのって、凄いですよね!

うちは、以前住んでいた家も、大阪市内なのですが、少し中心部まで遠くて不便だったこともあり、一戸建てで庭付きだったのを売って、引っ越すことになりまして。

丁度、マンションが建つタイミングが良かったですすぐに一戸建てを売って新築マンションに入居できたので。

もう、新築分譲マンションだったのが、10年目を迎えます。引っ越してきてから、早いもんですね~(しみじみ)。

大阪では、めったに地震が来ないと言われていますが、近くでは東海~和歌山の活断層が動くと、大きな地震になりかねないので、心配です。

震度3までは経験していて、今のマンションも揺れても大丈夫でしたが、設計上、震度6まで大丈夫と言われても、実際に地震が来ないと分からないですね(;>_<;)
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