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2020年02月 の記事一覧

インフルエンザや新型コロナウイルスの予防の基本は?

はじめに

 今年は、新型コロナウイルスによる新型肺炎が中国から世界各地に広まってきて、そのことに気をとられすぎてインフルエンザのことを忘れがちになりますが、『新型コロナウイルス』と『インフルエンザウイルス』の予防法としては、どちらも同じとのことです。
 これは、どちらのウイルスも、感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」だからです。

飛沫感染」とは、咳、くしゃみや会話によって飛んだつばやしぶき(飛沫)に含まれる病原体を口や鼻から吸い込み感染すること。
⇒飛沫は直径0.005mm以上の大きさで、水分を含むため、届く範囲は感染源から1~2m程度と言われています。
接触感染」とは、皮膚や粘膜の直接的な接触や、手、ドアノブ、手すり、便座、スイッチ、ボタン等の表面を介しての接触で病原体が付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染すること。




基本的な予防方法は?

 体内にウイルスが侵入するのを防ぐためには、『手洗い』が基本です!

正しい手の洗い方解説
図:暮らしに役立つ情報「インフルエンザの感染を防ぐポイント」 
政府広報オンラインより

 外出先から帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに、流水と石けんなどで手を洗うことが大事です。外出中、洗い流せないときには、携帯用のアルコール消毒を持ち歩くと便利です。

【推奨されるアルコール消毒の商品例】

キレイキレイ(ハンドジェル、除菌ウェットシート)/ライオン
「キレイキレイ」LION

手ピカジェル/健栄製薬
「手ピカジェル」健栄製薬




重要ポイント
 
●意外にも手の洗い忘れが一番多い部位は、『指先』だと言われています。石けんをつけて30秒間こすり洗い、水で洗い流すのに15秒、丁寧にこまめに手洗いをしましょう!!

●大量にマスクを買い占め、高額で転売する者たちのせいで、世界中でマスクの品切れが深刻な状況です。WHOでも、マスクより、『手洗い』の重要性を強調しています。
 ⇒【ニュース】神戸新聞NEXT:WHO「症状ない人にマスク必要なし」、新肺炎の予防「手洗い」重要


●アルコール消毒を使いすぎると、手荒れしますので、ハンドクリームを使うと良いです。
 ただし、赤く腫れたり、ひどい場合には皮膚科に受診することをお勧めします。


オススメ1位:資生堂の尿素10%クリーム
 ⇒主な有効成分は、尿素。潤い成分は、ヒアロル酸+スクワラン配合。効能効果は、手足の荒れ、カサつきの緩和。
 このクリームは、のびが良く、べたつかないので使いやすいです♪指先やかかとのガサガサだった皮膚がすべすべになり、良く効きますよ!

 


オススメ2位:ユースキン製薬のユースキンA  ファミリーメディカルクリーム
 ⇒有効成分は、ビタミンE酢酸エステル、dl-カンフル、グリチルレチン酸。潤い成分は、グリセリン。効能効果は、ひび、あかぎれ、しもやけ。手、ひじ、ひざ、かかとなど全身に使えます。
 このクリームは、少しベタつく感じがしますが、しっかりとすり込むのがポイント。こうすることにより、ツルンとすべすべした肌さわりになります。また、しもやけにも効くので、冬場にはよく使います。






参考になるリンク集:
暮らしに役立つ情報「インフルエンザの感染を防ぐポイント」/政府広報オンライン
新型コロナウイルス感染症の対応について/内閣官房HP
●ブログ記事:インフルエンザ予防にも効果あり!「紅茶うがい」
●ブログ記事:偽情報に騙されないで!新型コロナウイルス関連の正しいニュース
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