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カテゴリ:天気,ニュース の記事一覧

新型コロナ感染者数の急増により『緊急事態宣言』へ


【首相の会見より】

 安倍晋三首相は4月7日、「本日、午前中に開催された基本的対処方針等諮問委員会において、新型コロナウイルス感染症については、肺炎等の重篤な症例の発症頻度が相当程度高く、国民の生命及び健康に著しく重大な被害を与えるおそれがあり、かつ感染経路が特定できない症例が多数に上り、かつ急速な増加が確認されており、医療提供体制もひっ迫してきているとされました。
 このような状況について、全国的かつ急速な蔓(まん)延による国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある事態が発生したと判断し、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づき、緊急事態宣言を発出いたします。」と述べた。

・対象:東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡の7都府県
・期間:4月7日から5月6日までの1か月間

※ただし、欧米におけるロックダウンのように強制的に罰則を伴う都市の閉鎖は生じません
※詳しくは、新型コロナウイルス感染症の対応について/内閣官房HP を参考に。




4月2日:東京都で確認された新型コロナウイルスの感染者が、1日あたり最多の97人(感染経路不明は33人)に上った。都内の総数は684人で、1週間前と比べ約2.6倍に拡大している。


4月5日:東京都で、143人の新型コロナウイルス感染者が新たに確認された。1日の確認数として最多を更新。感染経路が不明な人数も最多の92人だった。都内の感染者は累計で1034人となり、1000人を超えた。

「新型コロナ感染者数の推移」20200405

「地域別の新型コロナ感染者数合計」20200405

図:スマートニュース(4/6)より



4月9日:東京都で、新たに181人(感染経路不明は122人)の新型コロナウイルス感染者が確認された。大阪府で、新たに92人(感染経路不明は79人)の新型コロナウイルス感染が確認された。
 東京都内も大阪府内も、1日に判明した感染者数としては、最多記録を更新した。


記事引用:朝日新聞デジタル、産経新聞、時事通信




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偽情報に騙されないで!新型コロナウイルス関連の正しいニュース

《国際ニュース》

1月31日:世界保健機関(WHO)は、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎における「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。中国以外にも感染が広がり始めた事態を重くみて、感染拡大防止には国際的な協力態勢が必要と判断した。

WHO緊急事態宣言した例

表:日本経済新聞より


2月11日 新型コロナウイルス感染症の正式名称の決定
 世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症を「COVID―19」と名付けたと発表した。「コロナ(Corona)ウイルス(Virus)病(Disease)」の英語表記を略した「COVID(コビッド)」と、感染が報告された2019年を組み合わせて命名された。


3月12日:世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、新型コロナウイルスは「パンデミック(世界的流行)と見なせる」と表明した。感染者数は118カ国・地域で12万5000人に迫り、名実ともに世界規模の大流行という状況になっている。WHOがパンデミックの呼称を使うのは、2009年の新型インフルエンザ以来11年ぶり。



《国内ニュース》

2月1日:政府は、新型コロナウイルスによる肺炎などの病気を感染症法の「指定感染症」と検疫法上の「検疫感染症」とするための政令を施行した。
 ⇒【詳しく】感染拡大を防ぐために、患者の強制入院や就業制限ができるようになった。検査費用や入院費は公費負担となる。また、空港や港の検疫でも、感染が疑われる人が見つかれば法律に基づいて検査や診察を指示できる。




【緊急事態宣言について】

4月7日:安倍晋三首相は、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づき、『緊急事態宣言』の発令を発表した。

・対象:東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡の7都府県
・期間:4/7から5/6までの1か月間
不要不急の外出自粛要請
(人と人との接触を最低7割、極力8割削減を目指し、外出自粛をお願いいたします。生活必需品の買物など、どうしても外出する場合には、「密閉」、「密集」、「密接」、これらの3つの密を避ける行動を徹底していただくようお願いいたします。)

※ただし、海外で見られるような、都市封鎖(ロックダウン)は行わない。電車やバスなどの公共交通機関は運行する。
※詳しくは、新型コロナウイルス感染症の対応について/内閣官房HP を参考に。


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3月後半なのに大雪になるって!?

【ウェザーニュースより】

 今夜から29日(日)にかけて低気圧が本州の南の海上を通過します。これまでの予測に比べて低気圧が発達する可能性が高まり、関東甲信地方で降る雪の量は増える見込みです。山間部では今夜遅くから雪に変わり、関東平野でも明日29日(日)の早朝には雪になる所が増えてきます。

 雪は昼頃まで断続的に降り、内陸部や山沿いは大雪、東京都心周辺を含む沿岸部でも雪が積もる見込みです。



【コメント】

もう3月後半なのに、関東ではまだ雪が降るほど寒い日があるのって、珍しいですね。
こちら大阪でも、今日は冷たい雨降りでした。




【追記】

東京で桜満開後に積雪@ウェザーニュース20200329



【コメント】

29日は、東京都内で予想通りに、雪が降ったのですね。
この時期にしては寒いし、本当に珍しいです(*^_^*)
それに、テレビニュースで見たのですが、桜が満開のところに雪が降り続いている様子が、何ともいえないぐらいきれいでした。

買い占めや高額転売を辞めて(怒)!

経済産業省、マスク及び消毒剤のオークション出品の自粛要請

 2月28日:経済産業省では、転売目的での買い占めを防止するとともに、既に転売目的で保有しているマスクを市場に供給するため、従来の高値取引の自粛から更に一段取り組みを進め、一定期間後オークションへの出品自体の自粛を求めます。
 ⇒参考:経済産業省HP「マスクや消毒液やトイレットペーパーの状況 ~不足を解消するために官民連携して対応中です~」


重要

安倍総理、マスクの転売禁止を表明

 3月11日:安倍総理は「インターネットにおいて、マスクが高額で取引されている事例が報告され、こうした転売を目的とした購入が、店頭におけるマスクの品薄状態に拍車をかけている」とした上で、3月15日から「国民生活安定緊急措置法」を適用し、衛生マスクの小売店やネットサイトへの転売行為を禁止するとした。
 違反すると、1年以下の懲役か100万円以下の罰金を科す。



ついにこんな者まで出た!(*`Д´*)ノ【悪いニュース】

マスク高額転売禁止をすり抜ける悪質“替え玉出品”が続出
 ⇒ニュース:ホッチキス替え芯(1万円)──マスク高額転売禁止をすり抜ける悪質“替え玉出品”が続出

記録的な台風19号まとめ~地震と巨大台風が同時にきた~(10/12)

台風19号は、11日~12日昼頃、四国や近畿の上をゆっくりと北上し、12日午後から進路を少し東寄りに変えて関東方面に向かって進み、「大型で非常に強い」状態で勢力をあまり衰えずに静岡県伊豆半島に上陸したのち、さらに関東から東北にかけて北上しました。台風の中心部の円の大きさが広すぎるため、暴風域圏内だけではなく、たとえ強風域でも広範囲に被害をもたらす大きな雨台風でした。

特に関東では、12日に地震と台風が同時に来るなんて予想もされませんでした。


千葉震度4@20191012



次に、今回の台風19号について何が記録的な巨大台風だったのか、まとめてみました。

1.各地で記録的な大雨

●神奈川県箱根町で全国の観測史上1位の日降水量

 神奈川県箱根町では、12日の日降水量が、10月の平年の降水量の約3倍にあたる、922.5ミリに達し、これまでの全国の観測史上1位であった高知県魚梁瀬の851.5ミリを大幅に上回りました。

●東京23区など初の大雨特別警報

台風19号@大雨特別警報発令

●複数の河川で氾濫発生

台風19号 河川氾濫が多発

 関東地方や東北地方では長い時間にわたって激しい雨が降り続いたため、多くの河川で水位が上がって氾濫危険水位に達し、多摩川や千曲川、阿武隈川など大きな河川を含め氾濫が発生しました。東京では初めてです。


2.東京都心でも猛烈な風

 東京都心では12日午後9時14分に最大瞬間風速41.5メートルを観測し、歴代2位の値を更新しました。


※さらに、台風が通り過ぎた13日以降、天気が回復しても警戒必要です!
 台風19号の被災地では、少量の雨でも、土砂災害に要注意です。

【土砂災害危険度】

 総雨量は多い所でも50mmに満たないものの、局地的には1時間に10mm以上のやや強い雨が降る見込みです。普段なら被害が出ないような雨でも、地盤の緩んだ斜面が新たに崩れることが考えられます。
台風19号による雨が多かった地域は急な斜面など崩れやすい所に近づかないよう、ご注意ください。



参考:日本気象協会-tenki.jp、ウェザーニュースより



【最新被害状況】

●台風19号の影響で、14日までに全国で少なくともおよそ8000棟の住宅が水につかり、800棟以上の住宅が全半壊や一部損壊の被害を受けました。

2019年10月14日 NHKニュースより

●住宅の浸水被害 4万5000棟以上に。

2019年10月18日 NHKニュースより

●今回の災害で亡くなった人は79人、不明11人、けが396人となり、堤防の決壊は71河川の130カ所にのぼっています。

2019年10月19日 NHKニュースより

今季最強!?台風19号情報

台風19号情報tenki.jpより20191010

台風19号はあまり勢力を落とさず、12日(土)午後に「大型で非常に強い」勢力で東海や関東に上陸する恐れがあります。中心の気圧は920ヘクトパスカル。

首都圏だけでなく、四国から東北にかけて広く猛烈な風や非常に激しい雨の降る恐れがあります。
注意)「猛烈な」というのは最大風速54m/s以上。

全国的に暴風や大雨、大しけや猛烈なしけとなる可能性もありますので、最新の台風情報や防災情報、また、交通情報にも注意してください。

参考:tenki.jpより


【最新の台風や鉄道運航情報】
台風19号の進路予想など
 ⇒「ヤフー天気・災害


大阪市内でもサルが目撃?

大阪府下では9月中旬からサルの目撃情報が相次いでいて、9月16日と17日に阪南市で目撃されて以降、北へ北へと移り23日は大阪市住吉区と阿倍野区で目撃されていました。

大阪市内でサルが出没するなんて珍しいですけど、早く捕まって欲しいものです。

今日25日の昼前に西区でもパトカー数台の音が騒がしく、警戒を呼びかけるのが聞こえたので、何事かと思うほどでした。本当に驚きです。

 【9月の大阪府内でのサル目撃情報】
 16日:阪南市
 17日:阪南市
 18日:泉佐野市
 19日:貝塚市
 22日:堺市、高石市
 23日:大阪市住吉区、大阪市阿倍野区
 24日:大阪市阿倍野区、大阪市天王寺区、大阪市浪速区

これらが同じサルかどうかは不明ですが、日本モンキーセンターによりますと、野生のサルの場合、今が繁殖期にあたり、オスがメスを求めて山から出てきた可能性があるということです。

コンパクトなのに強い!?台風15号について

台風15号は暴風域を伴って、8日(日)夜から9日(月)未明にかけて関東付近を通過していく見通しです。

関東各地では暴風が予想されており、台風の進路方向の東側を中心に暴風が吹き荒れて、停電が起こる可能性があります。一部では50m/sを超える記録的な暴風となるおそれがあります。

千葉県や茨城県など関東の沿岸部の広範囲、東京23区、神奈川の沿岸、伊豆半島ではところどころで停電の発生に警戒が必要です。
また、沿岸ほどの暴風にはならないものの、東京都や神奈川県の大部分、茨城県の内陸や埼玉県、千葉県の内陸部でも、一部で 停電が発生する可能性があるとみています。


参考:ウェザーニューズより



【追記】

台風15号の接近に伴って、警戒レベル4にあたる「 避難勧告」が、神奈川県、静岡県、東京都の合わせて4万世帯余り、10万人余りに出されています。


今回の台風15号は、まだ大丈夫だと思っていても、午後9時以降から突然 風が強まって雨も激しいようなので、皆様、お気をつけて下さいませ。
関東の方たちは、明日は始発から電車が止まるなど大変でしょうけど、新しい情報を天気予報で確認してくださいね。



【最新の台風や鉄道運航情報】

台風15号の進路予想など
 ⇒「ヤフー天気・災害

台風から離れた所で40℃超えの高温?

今日(15日)、午後0時30分までに台風から離れた新潟県三条市で40.0℃を観測しました。新潟県内では、昨日(14日)も上越市の高田で40.3℃を観測していて、県内では2日連続で40℃以上の気温となりました。このほか、北陸や東北の日本海側では広く35℃以上の猛暑日となっています。

台風が南から亜熱帯の空気を引き連れてきて気温のベースが上がっていたところに、風が山地を越えて吹き下りる際に高温となるフェーン現象が加わったためです。

北陸や東北の日本海側の地域では、熱中症に厳重に警戒が必要です。


参照:日本気象協会-tenki.jpより

熱中症に気をつけて下さい!



【最新の台風や鉄道運航情報】
台風10号の進路予想など
 ⇒「ヤフー天気・災害

台風10号に関する最新情報(8/14)

台風10号20190814tenki.jpより

【台風の進路】あす15日 四国付近に上陸か

8/14 21時の時点では、台風10号は、20km/hの速度で北上しています。
あす15日には、大型の台風10号は、ゆっくりと四国付近に上陸し、西日本を縦断するおそれがあります。その後、15日夜には日本海に達し、温帯低気圧に変わって、北日本に接近すると予想されます。


台風10号に警戒が必要な時間帯20190814ヤフー天気より

紀伊半島の南東斜面では降り始めからの雨量が300ミリを超えている所があります。また、14日夕方には南部の全域と中部の一部が強風域に入りました。南部と中部では、16日にかけて大雨による土砂災害や浸水害に厳重な警戒が必要です。南部の沿岸部では高波にも厳重に警戒してください。また、全域で河川の増水や暴風に、沿岸部では高潮にも警戒が必要です。


参照:日本気象協会-tenki.jpより



【最新の台風や鉄道運航情報】
台風10号の進路予想など
 ⇒「ヤフー天気・災害