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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について歴史的に残したいニュース【保存版】

《国際ニュース》

2020年
1月31日:
世界保健機関(WHO)は、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎における「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。中国以外にも感染が広がり始めた事態を重くみて、感染拡大防止には国際的な協力態勢が必要と判断した。

WHO緊急事態宣言した例

表:日本経済新聞より


2月11日 新型コロナウイルス感染症の正式名称の決定
 世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症を「COVID-19」と名付けたと発表した。「コロナ(Corona)ウイルス(Virus)病(Disease)」の英語表記を略した「COVID(コビッド)」と、感染が報告された2019年を組み合わせて命名された。


3月12日:世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は、新型コロナウイルスは「パンデミック(世界的流行)と見なせる」と表明した。WHOがパンデミックの呼称を使うのは、2009年の新型インフルエンザ以来11年ぶり。


2021年
1月14日:世界保健機関(WHO)は、英国で最初に見つかった『新型コロナウイルスの変異株』は現在50の国と地域に広がっており、南アフリカで発見された変異株は20の国と地域で確認されているという。さらに、日本やブラジルで確認された、ブラジル(アマゾナス州)由来の変異株は、アメリカやイギリス、イタリアなど8つの国や地域で確認されている。



《国内ニュース》

2020年
2月1日:
政府は、新型コロナウイルスによる肺炎などの病気を感染症法の「指定感染症(※現段階では、二類感染症に準じた対応)」と検疫法上の「検疫感染症」とするための政令を施行した。


4月7日:安倍晋三首相は、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項の規定に基づき、『緊急事態宣言』の発令を発表した。
 全文は、令和2年4月7日 新型コロナウイルス感染症に関する安倍内閣総理大臣記者会見【首相官邸HP】を参考に。


・不要不急における外出の自粛要請(※ただし、海外で見られるような都市封鎖(ロックダウン)は行わない。)や施設の使用制限等
・全世帯に対し、1世帯につき布マスク2枚配布
・全国民に対し、1人につき一律10万円を給付【特別定額給付金



5月25日:緊急事態の解除

 
『新型コロナウイルス対策を議論する政府の専門家会議の提言より』

「三つの密(密集・密接・密閉)」の回避や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」をはじめとした基本的な感染対策の継続など。
 「新しい生活様式」の実践例
 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント【厚生労働省HP】



8月28日:「新型コロナウイルス感染症に関する今後の取組」について【内閣官房HP】


2021年
1月7日:
菅総理大臣は、政府の新型コロナウイルス対策本部で、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県を対象に、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく『緊急事態宣言』の発令を発表しました。期間は、1月8日~2月7日まで。

 全文は、令和3年1月7日 新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見【首相官邸HP】を参考に。

1月13日:政府は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う『緊急事態宣言』の対象区域に、大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、福岡、栃木の7府県を追加する方針を固めた。期間は、1月14日~2月7日まで。

2月2日:東京、埼玉、千葉、神奈川,岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県及び福岡県については、3月7日まで緊急事態宣言』を継続する。栃木県は2月7日に解除する。
※ただし、緊急事態措置を実施する必要がなくなったと認められるときは、新型インフルエンザ等対策特別措置法第 32 条第5項の規定に基づき、速やかに緊急事態を解除することとする。




【検査・治療薬・ワクチンについて】

【検査】

2020年
・3月6日:
PCR検査」に医療保険を適用することとしました。
・5月13日:我が国初の新型コロナウイルス抗原検査キットとして、富士レビオ社の抗原検査キット「エスプラインSARS-CoV-2」が承認されました。
・6月2日:症状発症から9日以内の者については「唾液PCR検査」を可能とすることとしました。
・7月17日:無症状の方(空港検疫の対象者、濃厚接触者等)に対し、唾液を用いたPCR検査および抗原検査を活用できることとしました。


【治療薬】

2020年
・5月7日:
レムデシビル」(販売名:ベクルリー点滴静注液100mg等)が特例承認されました。
 →RNAポリメラーゼ阻害薬であり、エボラ出血熱の治療薬として開発された。10月22日に米国で承認。

・7月21日:新型コロナウイルス感染症の診療の手引を改定し、「デキサメタゾン」(販売名:デカドロン錠4mg等)を二つ目の治療薬と位置づけ、追加掲載した。
 →重症感染症や間質性肺炎などの薬として国内で承認を取得している、ステロイド薬。

・11月27日:ヘパリン
 →「新型コロナウイルス感染症の診療の手引」に、血栓のリスクがある場合、低分子量ヘパリンを含むなどによる抗凝固療法を実施することが推奨される旨記載済み。


【ワクチン】

新型コロナワクチンの接種についてのお知らせ【厚生労働省HP】
新型コロナワクチンについて【首相官邸HP】



参考:感染拡大防止と医療提供体制の整備【厚生労働省HP】



リンク集:
首相官邸のホームページ新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省のホームページ)新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房のホームページ)
●ブログ記事:買い占めや高額転売を辞めて(怒)!
●ブログ記事:「新型コロナウイルス」最多の新規感染者数・重症者数・死亡者数


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